【1mのパットを確実に沈める方法!】人には2つのパターンがある?【結論:スタンスをオープンにするか?クローズにするか?】

1mのパットといえば、確実に入れたい距離です。

おそらくこの距離の成功率が上がるだけで、100を切れない人は切れる確率が大幅に上がります。

この距離だけで、何打も無駄にしていませんか?

そこで、この記事では、無駄なパットを叩かないための方法を紹介します!

RYOTA
自己紹介!

・ゴルフ経験は約2年
・ゴルフを初めて半年で100切り
・ベストスコア84
・アベレージスコア90

 

1mのパットを確実に沈める方法!
ヒントは、プロや上級者の「お先に」に秘密があった!

プロゴルファーや上級者ゴルファーのラウンド動画やプレーを見たことがある人は、見たことがあると思います。

RYOTA
「お先に!」と打つ時は、どちらかの足を引いて

「オープンスタンス」か「クローズスタンス」

になっていると思います。

では、なぜオープンやクローズにするのかを解説していきます!

 

人には2つのパターンがある?
【結論:スタンスをオープンにするか?クローズにするか?】

人には2つのタイプがあります!

  • クローズに立った方がスムーズにストロークできるタイプ
  • オープンに立った方がスムーズなストロークになるタイプ

お先にとプロ達がパットをするときに全く外さないのは、自分のスタイルをわかってパットしているから。

自分はどっちが振りやすいかを確認して、ショートパットのときはあえてスクエアに構えないことをおすすめします!

でも、自分がどっちのタイプか分からない!と迷う方もいると思いますので、その見分け方を紹介します!

 

オープンかクローズかは、利き目の影響が大きい!

自分の利き目がどちらなのかが分からない人は、下記の記事で紹介しておりますので、まずはそちらを確認してから戻ってきてください。

【意外と知らない利き目とは?】ゴルフにおいて重要ですので、自分の効き目を把握しましょう!【調べ方を解説】

2021年1月12日

結論から申し上げると

  • オープンが合う人は利き目が「右目
  • クローズが合う人は利き目が「左目
右打ち前提での話をしております。左の人は、反対に考えてください。

 

利き目が活かせるスタンスをとることで、ストロークが真っ直ぐとなります。

人間は、目に頼って周りからの情報を得ています。

ですので、情報を正確に「目」に伝えて、それを「脳」に伝えることによって、スムーズに体を動かせるようになるのです。

利き目がボールとカップとの直線を上手く感じることが出来るスタンスをとって上げることで、人間のパフォーマンスを100%発揮することができます。

RYOTA
自分の力を100%引き出すことは貴方にしかできません!

ぜひ試してみてください。

人によって感覚は変わりますので、必ずしも利き目の影響だけで決まるものではありませんので、実際に試しながら練習をしてみてください!

 

 

【3パット・4パットを撲滅!】考え方でパターが変わる?パターの上達がゴルフ上達への近道です!【パター・イズ・マネー!】

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【ロングパットのコツ】カップまで届かない!?解決する方法は意外と簡単です!【結論:足は動かしてもOK!】

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