【ロングパットのコツ】カップまで届かない!?解決する方法は意外と簡単です!【結論:足は動かしてもOK!】

皆さんはロングパットの際に、このような悩みはありませんか?

RYOTA
・カップまで届かない
・届かせようとすると狙った方向へ転がらない
・距離感が合わない

この記事では、このような悩みを解決するための方法をまとめております。

この記事を読むことで、ロングパットの距離感が合い、3パットを減らすことが出来ます。

そして、実践することによって良いスコアへと繋がっていきます。

 

RYOTA
自己紹介!

・ゴルフ経験は約2年
・ゴルフを初めて半年で100切り
・ベストスコア84
・アベレージスコア90

 

カップまで届かない!?【結論:足は動かしてもOK!】

カップまで届かないことで悩む必要はありません。

結論からお話しすると、アドレスのスタンス幅を大きくしましょう!

 

足幅を広げる

誰でも生み出せる力は限られていますので、届かなくて当たり前なんです。だからこそ、他の部分から力を持ってくる必要があります。

腕以外の場所から力を引き出すために足幅を広げて、無理なくロングパットを打てるようにしましょう!

 

届かせようとすると狙った方向へ転がらない

カップまで届くように力をいつもより力を込めて打つと狙っていない方向へと転がることがあります。それだと、タッチは合っているのに方向が違うため、カップに寄りずらくなってしまいます。

ではどうするのか?

それは、足を動かして打ちます!

 

足を動かしてもOK?

パターのセオリーとしては、スタンスをどっしりと構えて腕以外は出来るだけ動かさないようにするものという認識が強いと思います。

しかし、足を動かして打つことにより腕以外の場所から力を持ってくることにより、インパクトでの力が最小限で良くなるためミートのずれが少なくなり、狙った方向へと打ちやすくなります。

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距離感が合わない

距離感が合わない場合に多い理由として、下記のものがあります。

・そもそも届いていない
・狙った方向へいかない

この記事をここまで読んだ方は分かると思いますが、「距離感が合わない」という問題は先に紹介した2つの方法で解決することが可能となります。

 

まとめ

RYOTA
結論!

・スタンスを広げる
・足を動かして打つ

ロングパットでは、この2つを意識してみてください。

確実に今までのパットよりも距離が伸びて安定感が出ますので、ロングパットで悩むことはなくなると思います。

ラウンド前のパター練習にて、ぜひ試してみてください!

 

 

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