ゴルファーの天敵!【夏ラフの対策まとめ】クラブが抜けなくて困っていませんか?【結論:長いクラブは使わない】

皆さんは「夏の深いラフ」でこのような悩みはありませんか?

RYOTA
・クラブが振り抜けなくて飛ばない
・スピンがかからない

こういった疑問に答えます。

この記事を読むことで、夏の深いラフでも最適な選択が出来き、スコアを崩す原因を減らすことに繋がります。

 

RYOTA
自己紹介!

・ゴルフ経験は約2年
・ゴルフを初めて半年で100切り
・ベストスコア84
・アベレージスコア90

  

クラブが振り抜けなくて飛ばない

この大きな原因として、「夏のラフ」は芝が長いことが挙げられます。

芝が長いことで、芝の抵抗力が上がっているためクラブを振り抜くことが出来ません。

 

対策

では、どうするのか?

それは、「9番アイアン以上のクラブを使わない!」

これだけなんです。

クラブが長ければ長いほど、芝の抵抗力に負けやすくなります。

 

考え方

まずは、ラフに入れてしまったことを受け入れます。

そして、ラフからのパーオンは諦めましょう。(残り距離が9番アイアン以内の距離の場合は別です。)

出来るだけグリーン近くのフェアウェイに出すことを優先して考えましょう。

 

スピンがかからない

芝が長く、量も多いため、ボールとクラブの間に芝が多く入ってしまいます。そのことで、フェイスの溝を使うことが出来ずにスピンのかからないボールとなってしまいます。

グリーンにキャリーしたとしても、スピンが効かずに奥まで転がってしまいます。

そして、スピンが効かないことでもっとも恐ろしいこととして、「フライヤー(flyer)」が起きる可能性があります。

 

フライヤー(flyer)

フライヤーとは、アイアンでスピンが少なくなると起こる現象のこと。

本来必要な高さまでボールが上がらず、弾道が緩やかな放物線となり、ボールの着地地点がフェアウェイで打った時よりも先になる傾向がある。

ヘッドスピードが早い人ほど起こりやすい現象です。

 

対策

・スピンが効かない
・ランが多く出る

このことを意識してショットを行うだけです。

そうなると自然と狙う位置がグリーン手前の花道にキャリーして、ランでグリーンオンがベストだということに気が付くと思います。

仮に、スピンが効いて通常のボールが打てたとしても、花道にはボールがいますので、その後のプレーも楽になります。

 

まとめ

考えれれる現象と対策を事前に想定していれば、良い結果に繋げることが出来ます。

夏と春秋でも対応が変わってきますので、しっかりと対策を練ってからプレーを行いましょう!

 

 

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