日本にしかないの!?なぜ『2グリーン』なの?その理由を解説!

2 min
なぜゴルフ場に2つのグリーンが必要なのか?
RYOTA

RYOTA

今日は「Aグリーン?Bグリーン?」

このように、ゴルフ場に着いてから、多くのゴルファーはグリーンがどちらなのかを確認します。

しかし、わざわざ毎回のように確認をするのって、面倒くさいですよね?

そもそも、「なんで使わないのにグリーンを2つも用意するんだろう?」そう考える人も多いと思います。

私も実際にゴルフ場での確認が面倒だったり、サブグリーンに乗った時の対応が分からなくて困った場面が多くありました。

そこで、この記事では「なぜ2グリーンあるのか?本当に必要なのか?」を調査しました。

この記事で知れること!
  • なぜ2グリーンあるのか?
  • 本当に2グリーン必要なのか?
  • 日本以外のゴルフ場ではどうなのか?

しっかりと調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

なぜ2グリーンあるのか?本当に2グリーン必要なのか?

日本のゴルフ場では、メイングリーンとサブグリーン『2グリーン』となっているゴルフ場が多いです。

「必要ないものは作らないよな・・」と何となくでは分かるものの、何で必要かと言われると答えられる人も少ないと思います。

実は、2グリーンの秘密は「日本の気候と芝の特性」によるものでした。

日本の気候と芝の特性について

日本の気候風は、「夏は熱く、冬は寒い」寒暖差が激しいことが特徴としてあります。

しかし、海外から取り寄せている芝は、一年中日本の気候に耐えられるものではありませんでした。

そこで、ゴルフ場を設計する時に、暖地型の高麗芝と寒冷型のベント芝の2つのグリーンを設置したことが始まりとされています。

つまりどういうことかと言うと・・

  • 夏:高麗芝のAグリーンを使う
  • 冬:ベント芝のBグリーンを使う

このようにグリーンを使い分けながらゴルフ場の運営をしていたのです。

佐伯のゴルフ場では、2グリーンを使い分けながら、上手く芝を休ませて養生したり、使用する農薬を減らすために使われています。

海外のゴルフ場の主流は1グリーン!

海外の多くでは、日本のように四季があるわけではありません。

特に日本のような夏の暑さがない地域が多いのです。

なので、管理コストがかからない1グリーンであるゴルフ場が主流となっています。

日本でも1グリーンが増えている!?

最近のゴルフ場では、海外のゴルフ場と同様に、1グリーンのゴルフ場が多くなっています。

2000年代となって、海外からオールシーズン使用できる改良型のベント芝が入ってきたことで、日本でも1グリーンが多くなりました。

ゴルフ場側からしても、1グリーンだと管理コストがかなり軽減されるようです。

なので、芝の品種改良によって1グリーンに変更するゴルフ場が増えているのです。

しかし、グリーンの変更には多大なお金がかかりますので、儲かっていてお金を持っているゴルフ場だけが1グリーンへと変更をしています。

RYOTA

RYOTA

当ブログでは、これから「STEPN/NFTゲーム」を始めようとしている初心者の方を対象にコンテンツを発信しています。
私も初めてP2Eを触った時、戸惑うことが山ほどありました。
・そもそも仮想通貨ってなに?
・ゲームでお金が稼げるって怪しくない?
・参入時期が遅くて損だけして撤退したww
皆様には、過去の私のように失敗しないよう当サイトを役立ててください。

管理人「RYOTA」の自己紹介!
・1992年生まれの30歳(2022年現在)
・フリーランス1年目
・趣味はゴルフ、仮想通貨、ゲーム
・Twitterのフォロワー6,000人超え
皆様の役に立つ情報を多く発信できるように頑張ります!

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA