【すぐに分かる!】ゴルフのハンディキャップ!?コンペでは必須です!【計算方法や各方式、ルールを徹底解説!】

ゴルフコンペで使用されることも多い「ハンディキャップ」の計算方法をご存知ですか?

RYOTA
自分にハンディキャップが付いていたけど
「周りの人よりも多く付いていた!」「周りの人よりも少なかった!」そんな経験はありませんか?

そこで、この記事では、コンペで多く使用されるハンディキャップの出し方を解説していきます!

 

RYOTA
自己紹介!

・ゴルフ経験は約2年
・ゴルフを初めて半年で100切り
・ベストスコア84
・アベレージスコア90

 

ハンディキャップ

RYOTA
ゴルフのハンディキャップには代表的なものが3つあります。

・ペリア方式
・新ペリア方式(ダブルペリア)
・新新ペリア方式

それぞれ解説します!

 

初めに知っておくべき「隠しホール」というルール

どちらの方式でも知っておく必要があるルールが「隠しホール」です。

プレーヤーには内緒で、ゴルフ場のスタッフやパソコンでランダムに選択されたホールのことを言います。

「隠しホール」に選ばれたホールでの打数が多くなると、より多くのハンディキャップをもらうことが出来ます。

ただし、「隠しホール」でパーを出すとハンディキャップが少なくなります。バーディーの場合はハンディキャップが逆に減る可能性もありますので、お気をつけください。

 

ネット(NET)を良くする方法

ネットが良くなる方法としては、隠しホールでボギーやダブルボギーを打ち、隠しホール以外でパーやバーディーを取ることで、スコアが良い状態でハンディキャップが多く付くことが可能になります。

ただ、ランダム性が高い為、狙って打つこは不可能です。

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ペリア方式

6ホールを隠しホールとして設定する方式です。

大叩きしたホールが「隠しホール」だった場合に、ハンディキャップが多く付くため、運の要素がかなり強いやり方です。他の方式と比べると分かりやすいです。

計算方法は、「6ホール」の合計に3をかけてから、「72」を引き、最後に「0.8」をかけます。

 

ペリア方式(例)

赤線(隠しホール)
グロス(95)

まずは、隠しホールの「6ホール」の合計を数えます。合計すると「35」となります。

次に、6ホールの合計を3倍します。「35×3=105」

出した数字から「72」を引きます。「105ー72=33」

最後に「0.8」をかけます。「33×0.8=26.4」

ですので、この人のハンディキャップは「26.4」となります。

グロス「95」からハンディキャップ「26.4」を引いた数字「95ー26.4=68.6」となりますので、ネットが「68.6」となります。

 

新ペリア方式(ダブルペリア)

新ペリア方式は通称でダブルペリアと言います。ダブルペリアの名前に馴染みがある人も多いと思います。

12ホールが隠しホールとなります。(ペリアの倍=ダブルペリア)

運よりも実力の要素が強く出やすいです!

隠しホールは、パーのトータルが「48」となるようにIN・OUTから6ホールずつ選びます。(パー4が4ホール・パー3が1ホール・パー5が1ホール×2)プレー終了後に選んだ隠しホール「12ホール」の合計を1.5倍してから、「72」を引きます。その計算された数字に0.8をかけてハンディキャップを出します。

「?」の人が多いと思いますので、分かりやすく例をあげます。

 

新ペリア方式(例)

赤線(隠しホール)
グロス(95)

まずは、隠しホールの「12ホール」の合計を数えます。合計すると「63」となります。

次に、12ホールの合計を1.5倍します。「63×1.5=94.5」

出した数字から「72」を引きます。「94.5ー72=22.5」

最後に「0.8」をかけます。「22.5×0.8=18」

ですので、この人のハンディキャップは「18」となります。

グロス「95」からハンディキャップ「18」を引いた数字「95ー18=77」となりますので、ネットが「77」となります。

この人は、隠しホールでパーやバーディーを取っていたため、ハンディキャップが多くはありませんでした。

同じような計算を自分のスコアで試してみてください。

 

新新ペリア方式

ペリアと新ペリアの間を取ったような方式となります。ですので、運の要素と実力のどちらも反映されやすい方式となります。

隠しホールは、パーのトータルが「36」となるようにIN・OUT合わせて9ホールを選びます。(パー4が5ホール・パー3が2ホール・パー5が2ホール)プレー終了後に選んだ隠しホール「9ホール」の合計を2倍してから、「72」を引きます。その計算された数字に0.8をかけてハンディキャップを出します。

 

新新ペリア方式(例)

赤線(隠しホール)
グロス(95)

まずは、隠しホールの「9ホール」の合計を数えます。合計すると「48」となります。

次に、12ホールの合計を2倍します。「48×2=96」

出した数字から「72」を引きます。「96ー72=24」

最後に「0.8」をかけます。「24×0.8=19.2」

ですので、この人のハンディキャップは「19.2」となります。

グロス「95」からハンディキャップ「19.2」を引いた数字「95ー19.2=75.8」となりますので、ネットが「75.8」となります。

 

 

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